camera
 

Canon

EOS 20D、EOS 7、EF100-400 F4.5-5.6L、EF200 F2.8L、EF28-105 F3.5-4.5、EF17-40 F4L、EF-S60macro F2.8

銀塩からデジタルへの移行に際して、ミノルタからキヤノンへとシステムを全面変更しました。1D系のボディがいいのはわかっているのですが、予算の都合で20Dを選択。

一番悩んだメインのレンズですが、300mmF2.8+テレコン1.4×、400mmF5.6、100-400mmF4.5-5.6Lの3本のなかから、価格、重量、大きさ、ISの有無などから100-400となりました。やや暗いのが難点ですが、そこは200mmF2.8で補うこととしました。
17-40mmは評判どおりの良いレンズで、大きさ、重さとも満足です。
マクロレンズはタムロンの90マクロ、EF100mm2.8と迷いましたが、メインのレンズでは無いことから、できるだけ小さく軽いレンズということを優先して、60マクロを選択しました。

銀塩のEOS7は、なんとなく「フィルムカメラが無いというのはなあ」という年寄り的発想で購入。正直なんでも良かったので、銀塩Kissあたりを買おうと思ったのですが、激安EOS7の中古を発見したので(ペンタ部に擦り傷があっただけなのに)即購入しました。

OLYMPUS

E300、ZUIKO DIGITAL14-45F3.5-5.6、SIGMA18-125F3.5-5.6

それまで使用していたE10を売却して購入。ペンタ部のないすっきりデザインがお気に入りです。カメラバッグへの収まりが良いのも美点です。
CCDサイズが小さいわりにはレンズが大きいのがやや難点。AFは決して早くは無いけれど、精度は十分です。付属のRAW現像ソフトはcanonに比べると今一かな。シグマのレンズはお散歩用です。

MINOLTA

α707si、α9Xi、AF35-105F3.5-4.5、Tokina100-300F4、Tokina28-70F2.8、Tokina100macroF3.5、SIGMA28-200F3.8-5.6

キヤノン移行する際に、めぼしい機材はすべて売却してしまったので、売れずに残ってしまった機材です。α7や400mmF4.5G、500mmRF、100-300APOなど良いレンズ、ボディだったのですが・・・
7Dを購入しようとしていた矢先にコニカミノルタの写真事業撤退の発表があり、将来性を考えて、泣く泣くの決断でした。

サードパーティーのレンズは売るとすごく安いので、手元に残しましたが、特にTokinaの100-300は良いレンズなので、なんとか使っていきたいと思っています。SONYα100が欲しい今日この頃。手ぶれ補正も使えるし・・・(爆)

   
 
  ■ 懐かしのカメラたち  
  初めてカメラを買ってもらったのはたしか小学校3年生ぐらいのとき。当時流行っていたインスタマチックという35mmフィルムがカートリッジに収まったフィルムを使うカメラで「ハリーナ」というカメラでした。ただシャッターを押すだけの、ピントあわせも露出あわせも不要のカメラでしたが、写真の面白さにすっかりはまってしまいました。それ以来何台かのカメラを使ってきましたが、現在も手元にあるカメラを並べてみました。  
 

オリンパス シックス

父から譲ってもらったブローニー版の蛇腹カメラです。絞りもシャッタースピードも良くわからないのに、おかまいなしにどんどん撮っていました。ときどき真っ暗なフィルムが現像からあがってきて、不思議に思っていました。電車の写真などをよく撮っていました。

ロクロクのカメラなのですが、ロクヨンゴにするアダプターのようなものがあったと父から聞き、オリンパスに問い合わせたところ、もう相当前に生産中止になっているカメラにもかかわらず、探してくれて送っていただきました。それ以来オリンパスは大好きな会社です。

キヤノン FX

これまた父のお下がりカメラです。FL50mm F1.8というレンズがついていました。主に中学〜高校時代に使っていました。
向かって右側にある小さな丸いもの(ストラップ吊り環の横)が露出計で、つまりTTLでなかったんですね。Y2などのフィルターをつけるときは、出た目から補正をしなければならなかったのですが、露出を覚えるにはとても役に立ったカメラです。

この頃は、高校野球や高校バレー、アイスホッケーなどスポーツを撮るのが好きだったので、お年玉で望遠レンズを買ったりしていました。初めて買ったレンズはFL100mm F3.5、その次がFL200mm F4.5というレンズで、両方とも中古でした。

キヤノン FTb

大学時代に使用していたカメラです。FXでも良かったのですが、TTLで開放測光ができるのが魅力でした。格安の中古があるという情報を先輩から聞き、速攻で買いにいきました。

風景写真を撮ることが多かったのですが、友人の24mmレンズを借りて広角レンズを主に使用していました。FL100mmの絞りピンが連動しなくなってしまったので始めてズームレンズを購入しました。トキナーの75mm-150mm F3.8というもので初の新品レンズでした。

この頃ノキヤノンはAE-1やA-1の時代で、AEのカメラにもあこがれましたが、そんなお金も無かったし・・・

キヤノン T90

就職して最初のボーナスで中古のキヤノンF1N+ワインダーを購入して使っていたのですが、ワインダーでは巻上げが遅いこと(確か秒2コマ)、やはりAEが使いたかったこともあってT90を購入しました。(野鳥の写真を撮り始めたので、やはり秒2コマではものたりなくなったのです。)初の新品ボディでした。

時代はAFになっていました。FDレンズももう生産中止かという頃でしたが、まだまだ満足できるAFで無かったことや、使用していたレンズがすべて使えなくなってしまうということから、生産中止間近のT90購入でした。

この頃使用していたレンズはタムロン80-200mm F2.8やタムロン300mm F2.8でした。のちにNFD600mm F5.6を購入してメインレンズとなりました。単3電池4本で動くことや、秒4.5コマのスピード、スポット測光が使えることなどとても優れたカメラでした。知人からもう1台T90を安く譲ってもらってT90 2台体制が長く続きました。

 

ペンタックス 645

ラボに勤務してブローニーサイズのポジを毎日見るようになって、これは35mmとはまったく別物だという印象でした。ロクナナまではいかなくともせめて645で撮影したらきれいなのではと思い、645を購入。マミヤやブロニカではなくペンタにしたのは、600mmF5.6や67用の800mmというレンズがあったからです。

結局、超望遠レンズの購入資金がたまる前に時代はデジタルへと移り、645で野鳥写真を撮ることは無かったのですが、120mmマクロを購入してストックフォトエージェンシー用の撮影に使用したりしていました。

現在はほとんど使用することは無いのですが、手放す気にもなれず、手元に残してあります。